子育て

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私の出産体験④ハローベビー!

陣痛が来て何か出そうと思ったらすぐにイキんでポンっと生まれるイメージだったが、実際は違った。いきみ逃しと言う苦行をしなければならなかったのだ。それはもう、1週間分の便が肛門に向かって顔を出そうとしているときに、トイレに座り、出そうとする...
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私の出産体験③ ナースコールを1度も押さずにいたら。

タクシーの運転手が言っていた通り、出産する妊婦が多いのか分娩室は満員だった。いろんなところから叫び声が聞こえる。まだそこまでじゃない、そこまでじゃないと息を吐きながら、痛みが過ぎるのを待った。他の部屋にバタバタと人が入っていく足音が聞こ...
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私の出産体験② 産院へ向かう

もう一度鎮痛カウンターを取り出し、間隔を測ってみると5分間隔。あれ思ったより短すぎた。(笑)もう一度、産院に電話をする。 みんこ すみません5分間隔になったのですが、どうしたらいいですか? 助産師 準備ができたら、すぐ...
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私の出産体験① 充実した?妊娠最後の日

痛い痛いと言われている出産。私はとても楽しみだった。死ぬほど痛い、鼻からスイカを出すなどめちゃくちゃな表現が多いが、私ならどういう表現をするかなと思いとても楽しみに出産日を待っていた。 私は痛みに強い部類らしい。 今考える...
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「切迫流産」診断。まさか自分がという気持ち。新型コロナウイルス感染恐怖の裏で。

職場での生活 新型コロナウイルスの中、妊婦で働き続けるのが怖いな。と思っていた私。 ニュースを見たり、色々調べて何とか会社にわかってもらおうとしたが、どうしても伝わらなかった。もう家にいるためには退職をするしかないと思いつつも...
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産婦人科からの「切迫流産」診断書を持って職場へ。それは、もう、あっさりと。(私の新型コロナとの闘い最終章。)

新型コロナウイルスへの妊婦への影響が分からない中、配慮や休職の相談を申し出るも認めらず退職するしかないと思っていた私。産婦人科からの「切迫流産」診断書を持って職場へ行くと、はい。わかりました。とあっさり終わった。他にも恐怖の中働いている人がいると思うと…本当に何とかしてほしい。
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新型コロナウイルスで胎児を心配するのは妊婦様?

Twitterで見られる「妊婦様」という言葉。 私自身が妊婦なので新型コロナウイルスへの関心が高く、気付けばよくブログで記事も書いている。今、自分が妊婦じゃなかったら、妊婦だったことがなかったら、近くに妊婦がいなかったらきっとここま...
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もし、私が新型コロナウイルスに感染したら、お腹の子を優先してほしい。と旦那に伝えた話。

ある日、ゆう(息子)が寝た後の会話。おもむろに紅茶を入れて、 みんこ ねぇ、のすけ?ちょっと大事な話してもいい? のすけ いいけど…急に何?どうした? みんこ あのさ、もし私がこの生活続けてて、新型コロナウイルスに感...
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ゆうの散歩に行ったらそこには…みんな危機管理意識低くない?

ゆうの散歩へ 在宅勤務になってからかなり時間が立ったように思う。平日は保育園に行っているゆうも当然土日はお家にいる。日に日に大きくなっている彼にとっては平日も土日も関係ないけれど、遊びたい盛りの男の子。土日で天気が良ければお外に行き...
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お家でエンジョイ!ミッション:楽しみながら息子(2歳半)の体力を削れ!

今までは土日のどちらか(たまに両日)お外にお出かけしていた我が家。お金使わず楽しく!がモットーなのでおにぎりを作って持って行って、近くの川で遊んだり、図書館に行ったり、公立の動物園や広い公園、息子が電車好きなのでとりあえず乗ったりしていま...
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