子育てにむいてない?それだけ子どものことを考えているという証拠

子育て
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子育てにむいてない?それだけ子どものことを考えているという証拠

子育てに向いていない…。

私なんて、良い母親になれない…。

そう思い詰めている人に聞きたい。

みんこ
みんこ

なんで、そう思うの?

これは1人目の子育てが上手くいかなかったとき、誰かに聞いてほしかったこと。

そして、

みんこ
みんこ

大丈夫。あなたはもう、十分頑張っている。

そのたった1言を過去の自分に、そして今少し苦しんでいるママ・パパに伝えたい。

なぜ、子育てにむいてないと思ったのか。

みんこ
みんこ

なぜ、子育てに向いていないと思ったのだろう?

  • 子どもといることがしんどくなった
  • 子どもにイライラしてしまった
  • 子どもの泣き声に耳をふさいだ
みんこ
みんこ

こんなにやっているのに。他に何すればいいっていうの?

特に半年までの小さい時には、余裕がある時は可愛いな~と思えるのに、昼夜逆転や寝不足があまりに続いた後はもう勘弁してくれ。そんなに私を追い詰めたいの?と思ったり、

何をしても泣き止まない子どもの泣き声に責められている気がした。

自分の中でも「可愛い」と「可愛くない」の差があまりに大きいので、

みんこ
みんこ

あんなに可愛いと思っている我が子が可愛く思えないなんて私はどんなにひどい人間なんだろう。きっと母親失格。母親にむいてないんだわ。

なぜ子育てについて悩むのか

あぁでもない。こうでもない。どうしたらいい?これでいい?

今後も子育てについての悩みは尽きないだろう。それは子どもが成長しても一緒だ。

子どもの成長により、ステージが上がることでまた新しい問題がでてくる。

その時々に考えていくしかないのだ。

では、そもそもなぜ子育てに悩むのだろうか。

みんこ
みんこ

子どもに幸せになってもらいたい。

その1言に尽きるのではないだろうか。

だからこそ気になる。そこで自分の無力さにも気づく。

みんこ
みんこ

私がこの子にできることってほんの少ししかないのかも。

そう気付くとかなり楽になった。その中でできることだけやっていこうと。

私は家事能力が高くない。そんなにマメでもなければ、優しいとは言い難い性格かもしれない。

他の人が“楽しんだり”“当たり前”にこなしていることも難しい(特に料理!笑)

  • ご飯は出来る時に無理せず作る
  • たまに掃除もする
  • 気が向けば片付けもする
  • 家族の笑顔優先で!
  • 自分の心はもちろん大切‼

うん、これで十分。

そりゃインスタにあげるようなお洒落な食器を使っているわけでも、綺麗な盛り付けができているわけでもない。なんなら取っ手のとれるティファールフライパンなので、机の真ん中にどーん!と置いて(かなり良いように言えば)ビュッフェ方式でご自由にお取りくださいをするくらい雑。

みんこ
みんこ

オシャレなカフェとかでも机にそのまま運ばれてくる、スキレット鍋とかと一緒よね?あれ?違う?いや、私の中では一緒ということで。(息子が外で行ってもいいように堂々とスキレットって呼ぼうかしら。笑)

子どもができて自分の時間は減った。

やらなきゃいけないこと・自分以外の心配事は増えた。

それでも時間は過ぎていく。

その時は先が見えず不安だと思っていても、一瞬で過ぎて行ってしまう中で私はこの子に何ができるだろう。そう思うから悩む。どんなに腹が立ってもつらくても、無関心にはなりきれない。それが子どもへの愛情の裏返しだったりするのかもしれない。

その後の心境の変化。泣き声は呼び声。ここにいるよのアピール。

産声を初めて聞いたあの日、私の世界がパァッっと明るくなったような気がした。その泣き声に安心し、嬉しくて涙が流れた。

ゆう
ゆう

おぎゃーっ!おぎゃーっ!!

(どうも、初めまして、ゆうです。生まれたよ!ここにいるよ!)

と言っているみたいで。

「眠たい」「お腹すいた」「抱っこしてほしい」「遊んでほしい」「何となく(笑)」

赤ちゃんが泣くのには色々理由がある時もあれば、ない時もある。とりあえずオムツ・ミルク・抱っこして自分ができることだけやってそれでも泣き止まないときは自分の中で「何となく泣いてみた」と言うことにした。

ゆう
ゆう

オギャー、ギャーッ‼(ここにいますけれどもー!お母さん!聞いていますかー!)

って存在をアピールしているんだなって。

家の中でさえちょこちょこスマホをなくして探す私だから、きっと忘れられちゃ困るって思ってるのかなって。

そう思うと、泣き声で「責められている」と落ち込むことはなくなった。むしろ、泣いたら疲れるのにそんなのお構いなしで、全力で「ここにいますー!」とアピールしていると思うと健気で可愛いなって。

みんこ
みんこ

はーい!聞こえていまーす!ここにいまーす!ママ、呼ばれているのはわかるんやけど、これ以上何したらいいのかわからないの。伝わらないの悔しいよねぇ。早く話せるようになったらいいね~!

なんて言う余裕もでてきた。子どもは純粋で、そんな誰かを責めようなんて気持ちもない。勝手な思い込みで落ち込むのはやめようって決めた。どうしても理由を求めてしまいたくなるけれど、「泣いている」という事実だけ受け止めよう、と。

おかげで今では

ゆう
ゆう

ご飯もっとほしい!おかわりちょうだい!お茶ください!

…はっきり言ってくれる子になりました。笑

子育てむいてない?それだけ子どものことを考えているという証拠

多くの人が「頑張りすぎている。」頑張りすぎているくらい頑張っている。

それなのに、もっと頑張らなきゃ、もっと上手くできるようにとプレッシャーとかけすぎる。

「もう十分やっているよ」「それでいいよ」

と言ってくれる人が近くにいたらどれだけ救われるだろうかと思う。

私の子ども。見た目も性格も一緒の子はいない。だから私が頑張らなきゃ。この子のことは私が一番よくわかっている。うぅん、違う。私がわかってあげなくちゃ。

でも、ちょっと待って。

私は自分のことも全てわからない時がある。旦那にこういうところあるよねって言われて気付くこともある。自分から生まれてきたこの子はもう別の人格を持った、1人の人間。私に全てわかるなんてそんなことあるわけない。

ただ、寄り添う。そして、そのままを受け入れる。それだけでいい。

  

「私、子育てむいてない」と思ったときには思い出してみて。

なんでそう思ったの?

その答えの中には、すでにあなたの優しさが十分にあふれている

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