仕事で悩める時に上司から勧められた至高の5冊

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どうも、のすけです。

今日は本の紹介をします。

仕事で身に着けておくべき考え方を教えてくれた本です。

このまま仕事を続けていいのか悩んでいる方、環境が悪く外部に成長できない要因を求めがちの方にぜひ読んでいただければと思います。

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学問、アカデミックの世界

少し脱線しますが、私のルーツの話を少しさせてください。

私は経済学でマスター(大学院修士)を取得しています。

大学院、アカデミックの世界は文字情報を基本としてインプット、アウトプットを繰り返す世界です。

ある分野についての先行研究をもとに、一つあるいは複数の切り口から異論や補論を数値的なデータを絡めつつ付け加えていきます。

時にある仮説を否定する形にもなりますが、こうした積み重ねである事象/物事に対してし、説得力ある仮説、ある事象/物事に対する考え方、定説を組み立てていきます。

アカデミックはニッチジャンルなので専門用語がバンバン飛び交う内輪の人にしか入りがたい雰囲気があります笑

語弊を恐れず言えば大人気アイドルグループで特定のファンがうるさいような状況とでも言えるでしょうか。

新参者を受け付けない空気、それは体験だったりかけてきた時間だったりでマウントをとるような形ですね。

良し悪しありますが行き過ぎると害悪になりがちです。。

仕事での情報は?

さて、それではニッチではない世界、多くの人が直面している問題だとどうでしょう?

例えば今回取り上げるような「仕事」の世界です。

アカデミックは初めにどういう問題について議論したいのかを掲げることが多いですが、「仕事」だと各々が抱えている問題点、課題感も多種多様です。

ただでさえ問題点課題感が千差万別な中、説明や断りもなく専門用語だらけだと伝わらない文章になるので細心の注意が必要になります。

時には情報の届け方自体、例えば今流行りの動画など、形を変えて提供する必要があります。

もちろんアカデミック同様(というか裏表のような)とてもニッチなジャンル(高度専門知識が求められるもの)もあります。

が、これは一旦例外として、あくまでも多くの人に共通しそうな仕事でのマインド、向き合い方などについて取り上げます。

個人的にはいかに動画がとっつきやすくても最終的な情報収集手段は文字だと思っています。

これだけ出版不況と言われつつも多くの新刊が出るのはその証拠かなと。

それが仕事に関連するものならなおさら。

まず読みたい仕事軸での人生を豊かにするオススメ5冊

社会人としてのマインドをうたったものや成功法則をまとめたものは毎月のように出版されていますが、その多くは同じようなことを著者個人の経験/言葉でまとめなおしているにすぎません。

要するにこの仕事関連、特にマインドよりのハウツー解説本は、その土台となる考え方さえ上手く手には入れば何冊も何冊も読む必要はないのです。

読むにしても軸になる知識があることで、今必要な情報を取捨選択しやすくなります。

基本となる考え方があるから、この人の言うことは説得力があるなー、とか。

他の人にシェアしたい考え方、わかりやすい伝え方だなー、とか。

これからご紹介する5冊は今なお私自身必要に応じて読み返しますし、同期先輩後輩問わず、突き抜けた成果を出す方は共感してもらえることが多い5冊です。

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▼一冊の手帳で夢は必ず叶う

まずはこの1冊。GMOの熊谷会長の本ですね。

非常にシンプルですが成功者の本の中でも特に再現性が高いやり方、考え方を語っていらっしゃると思います。

2004年の本なので一部のやり方は現実に即してアップデートしてもよい(例えばスマホ)と思いますがそこを差し引いてもよい本だと思います。

▼仕事の5力

1社目入社した時、たいそう生意気なやつだと怒られていた時期がありますが、尊敬する上司に読むよう渡されたのがこの本です。

何だか上手くいかない、仕事を任せてもらえない、現実と成果にギャップが出始めていると感じたら一読するとよいと思います。

大前提の仕事の段取りややるべき身に着けるべき能力について明快に解説してくれます。

▼影響力の武器

この本も多くの方が上げますね。アフィリエイターの方も読むと聞きます。

人事、セールス関連の業務をする前に読むように諭され読みました。

直接対面でお客さんと向き合わないという人にこそ読んでいただきたいです。

全ての意志決定プロセスで直接間接問わず、人と向き合わない仕事など存在しえないからです。

なぜ、人は動かされるのか。

副題にあるこのキャッチコピー気になるならぜひ本腰を入れて読むべきです。

▼君に成功を贈る

一部では野球の大谷選手も敬愛していると報道された例もある中村天風。

経営者の方で熱烈なファンが多いイメージです。

かなり昔の方(もちろん戦前)ですが、時代を超えて語り継がれるものの考え方見方というのは1度読むべきです。

▼考える技術・書く技術

書いてて、あ、これマインド本じゃない…と思いましたが、外せない1冊です。

〇〇技術とあるぐらいなのでゴリゴリのハウツー本ですが、非常に明快です。文章読みなれていないとただ読みがたいかもしれません…

なんだか大学受験の参考書を思い出す作りです…

私は読んだことがないという断りを入れますが、日本語訳を担当した方が書かれた入門編のほうがまだとっつきやすいという人もいたのでしんどければまずはこちらでもいいかもしれません。


仕事で悩める時に上司から勧められた至高の5冊 まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は当時の会社を離れてしまってはいるものの、この本にめぐり合わせていただいただけでもかなり感謝しています。

仕事をするうえでの大切な考え方だと本当に思います。

給料が低い、環境が悪いと嘆く前に向き合い方をまず変えてみることをオススメします。

その上でどうしようもない(自分の望みと異なる)場合は、転職なり起業なりすれば良いと思います。

是非読んでみてください。

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