家を買おうと思い話まで聞きに行ったけど冷静になった話

マンション購入

どうものすけです。

今日は家の話をしようと思います。

ご夫婦で育ち方が近しい方もいればそうでもない方もいらっしゃると思いますが、我家は割と真逆。

夫のすけ:関東育ち、転居転校経験複数あり、新築マンション育ち、主要駅はバスの距離、私立多め、受験だらけの人生

嫁みんこ:関西育ち、転居転校経験ほぼなし、中古マンション育ち、駅徒歩5分以内、国公立のみ、受験は最低限(私立滑り止めの概念もなし)

家庭環境が違うと追い求めるものはしっかり話合わないと大きなずれにつながります。

現況の居住エリアでの環境、子どもへの教育、通勤等も考えると、、、

家なんか決まらない決まらない…

我が家は初めはある1点に特化して決め打ちで探していました。

ただ、不動産仲介の方に言われたのは「エリアと利便性で値段が決まっている、上物は大きい差異にはならない(建売戸建ての場合)。いい場所と自分で思うのに安いのにはそれ相応の理由がある。需要と供給のバランスで価格は決定しているので何をお得と思うか、何なら目をつぶれるのかみたいなものはそれぞれのご家族でしか判断しようがない。万人に完璧な家は存在しない。」

セールスマンとしてここまで言い切れるのは素直にすごいなと思ったというのが正直なところ。

家は新築なのか、中古なのか。戸建てなのか中古なのか。駅からどの程度の距離か。生活店舗への距離は。

…世帯収入等も踏まえながら将来にわたる与える教育環境なども踏まえた家族計画が定まらないとなかなか決まりません。

夫側、妻側ともに家族や会社の先輩方にヒアリングしてみましたが、ある程度どのようなライフスタイルで生活したいかを固めた方が圧倒的に多かったです。(そりゃ一生に一度の方が多い買い物ですもんね…多数は巨額のローン組みますし…)

時に喧嘩もしながらあーでもないこーでもない。譲れる部分はどこか。譲れない絶対条件はどこか。

我が家の場合は2人目の誕生を契機に考え始めましたが、まずはライフワークをどのようにしていくか、しっかりと土台を固めるべく戦略的保留を選びました。

これから自分自身の働き方、子どもへの教育、老後の生活などまで見据えて土台の補強をしながら検討していければと思います。

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