2020年ふるさと納税に「ふるさとチョイス」を選んだ4つの理由

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のすけ
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こんばんは。のすけです。
ふるさと納税皆さんやっていますか?

ついつい忘れがちですが、どうせ取られる税金、少しでも有効に活用できるこの制度、利用しない手はないですよね。

そんな我が家も色々検討した結果、今年はふるさとチョイス経由で実施しました。

ふるさと納税の制度が出来てすでに結構な時間が経ちましたが、未だによくわかっていないという人も多いのではないでしょうか。

制度もよくわからないし、注文の仕方や注意点もよくわからない…

ポイントがどうのこうのという情報サイトも多いし、そもそもどこから…?

そんなあなたに、今日はふるさと納税制度の超ざっくり解説+我が家がふるさとチョイスを選んだ理由をお伝えします!

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今更ふるさと納税制度超ざっくり解説

自分で確定申告をして税金を払っていない多くの方(サラリーマン、オフィスワーカー、パートタイマなど)は実感が持てない方が大多数と思いますが、、、我々は稼げば稼ぐほど税金を取られています。
お買い物するときに払う消費税はもっとも身近だと思いますが、それ以外にも所得に応じた、所得税や住民税を払っています。

今回ふるさと納税に影響してくるのは多くの場合この住民税の部分です。(正確には所得税にも)

住民税はよんでそのまま、住んでいる地域に納める税金です。

日本国内どんな場所に住んでいても多くの方が払っています。(税金納める余裕がないとみなされる場合はその限りではない)

この制度は人口が多い大都市圏は非常に有利(たくさん人がいるので住民税もいっぱい集められる)ですが、人口が少ない地方都市では不利です。(人が少なく、税金を払える余力のある世代も限られる)

不利、と言っているのは人が少ないからといって必要な施設(道路、公共施設、教育機関、インフラ、病院などなど…)の種類は変わらず、必要なお金も2つの施設が10億かかるからといって1つの施設で5億ですむとは限らないのです。多くの場合7億ぐらいかかったりします。

ただでさえお金もかかるのにお財布である税金も少ない…これでは地方は成り立ちません。

今までは地方交付税という形で国で集めたお金を再分配(お金を配る)する形で何とか生きながらえようとしていましたが、それも様々なデメリットがあり批判の的でもありました。そこで、各地方自治体(特に市区町村)で独自に税金を集める制度として誕生したのがこのふるさと納税です。

「ふるさと」とはついていますが、何も出身地である必要性はなく、思い思いの場所に「寄付」という形でお金を納めることができます。

わざわざなぜ「寄付」などするのか。もちろん災害復興に役立ててほしい、故郷のために、といった目的でも大丈夫なのですが、多くの方が実践しているのは「返礼品」、すなわち寄付の見返りにいただく各地の特産物です。

そしてこれが一番ですが、ふるさと納税による寄付は「節税」に近しい効果があります。

このふるさと納税制度を活用した寄付自分が住んでいる地域に支払う住民税から、控除、すなわち税金を納める額を減らすことができます。

通常であればただ単に住民税として徴収されていたものが、ふるさと納税での寄付を行うことによって、寄付にはお金がかかるものの、返礼品という形で現物支給いただけるわけです。

同じ税金を納めるにしても返礼品ありきで、自ら選んだ自治体への応援も兼ねて節税ができるとあって多くの方が活用しています。

・節税効果
・返礼品

この2点がふるさと納税の特徴です。

そうはいっても面倒なのでは…

多くの方が該当するであろう確定申告を個人で行わない方、すなわち給与天引きで住民税で納めている方はすごく楽です。

ふるさと納税で寄付をしたことの証明並びに税金関係の処理は「ワンストップ特例制度」という制度を使えば確定申告等の面倒な税金手続きや会社への申請などもありません。

ワンストップ特例制度は書類、あるいは電子申請のみで完了するものなので、わざわざ役所に行くなどの雑事も不要です。

欲しい返礼品、あるいは応援したい自治体を選ぶのみです。

我が家がふるさとチョイスを選んだ理由

並みいるポータルサイト(ふるさと納税の情報をまとめ、そのWEBサイト経由で寄付を完了できるサービスサイト)の中からふるさとチョイスを選んだ理由は割とシンプルです。

・ポイント連動/ギフトカードポイントバックにそんな興味なかった
・アフィリエイトセルフバック、福利厚生サービスの質が極端に低下
・どうせなら返礼品を選ぶ選択肢自体を増やしたい
・少しでも物自体の質や量が良い方が嬉しい

順に見ていきましょう

ポイントバック系のポータルサイト

例えばAmazonギフト券、例えば楽天ポイント、例えばPaypayボーナス(Yahoo)。

総合系のECモール、EC小売りサイトを良く活用されている、いわゆる楽天経済圏で生きていてポイント命、何よりも大好き!という方はこれらのサービスを行っているサイト群の方が良いかもしれません。

返礼品がどうこうよりはどうせ制度活用するならよりお得にしていきたい、という考えであればふるさとチョイスは微妙です。キャッシュバック、ポイントバックなどはなく、不定期に実施しているキャンペーンぐらいです。

そういった意味でふるさと納税による節税効果以外、還元というメリットはほとんど受けれません。

アフィリエイト、福利厚生サービスの質低下

こちらを狙う方も多いかもしれません。

アフィリエイトによるセルフバックや福利厚生サービス経由での利用によるキャッシュバック、ポイントバックもまた魅力的です。

ただし、知る限り調べた限りでは現在はふるさとチョイスはこれらは実施していない、、、ような気がします。(ご存じの方いたら教えてほしいです、来年の参考にします

一定の広告費をかけてでもユーザー数を増やしたい=まだ弱小で魅力的な利点がないと利用者が増やせないorほっといても集客可能な超有名サイトだが成果報酬が低単価だから続けている、になりやすいです。

昔(数年前)は結構アグレッシブなキャッシュバック、ポイント還元プランが残っていましたが、現在はかなり悪化しています…

ふるさと納税ポータルサイトの運営会社も異常なぐらい増えてしまったこともあるのでしょうか。

これも大した魅力あるサイトがなかったので選択肢から除外。

ふるさとチョイスのメリット

ここからはメリットです。

何といっても取り扱い点数、自治体数が多いです。
選択肢が多く、検索性が非常に高いです。

欲しい商品イメージがある方は特に探しやすさを実感できると思います。

そして、老舗だからこその安心感もあります。

ふるさと納税制度が始まってから長年トップランナーとして運営されているだけのことがあり、利用者数もかなり多く安心できます。

還元不要、選択肢が多い方が良いあなたもふるさとチョイス

いかがでしたでしょうか。

ポイント還元などに特に魅力を感じず、商品そのものを選択でき、検索性が優れているサービスが良いと言う方にはうってつけなのが「ふるさとチョイス」。

簡易シミュレーションページもありますのでまだふるさと納税の申請をしていない方はぜひ使ってみてくださいね。

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