コロナ期に転職した同期の話をしようと思う。

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のすけ
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どうも、のすけです。

今日はこの情勢の中転職した同期入社の人物の話をしようと思う。

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なぜ今なのか

今年30歳になる同期は同世代でも仕事がかなりできるほうで、業務内容として少し特殊なことをやっており、専門性が高かった。

会社からはかなり求められる人材であったように思う。

そんな中でなぜ転職の意志決定を下したのだろうか。

同期曰く、会社に特別強い不満があるわけでも、人間関係になやんだわけでもないという。

ではなぜ…?

キャリアが見えなくなってしまったからだ。

個人のキャリアと会社の配属

彼自身が少し特殊なことをやっていたのは前述の通りだが、私のいる業界はそもそも人材が不足しがち。

なので適切なキャリアを歩めれば割と引く手数多だ。

ただ問題がある。

この適切なキャリアというのが結構な曲者なのだ。

転職先によって求められるスキルセットの構成は変わるので、そこにフォーカスしすぎると汎用性がなくなる。

よくあるのはセールス経験があるプロダクト開発者とか英語ができる〇〇な人のような二つ以上の掛け合わせだ。

給料を上げたいある程度の専門分野を持つ人は重要な視点だ。

これが良くない方向に行き過ぎると大した実力もないけどやったことがあるのみのノウハウコレクターになる。これは全部中途半端で給料が最もあがりにくいかもしれない。

彼の場合はこれには該当しないので転職市場でも求められやすい人物だと言える。

逆に会社側からしたらどうだろうか。

あらゆるスキルセットを兼ね備えたスーパーマンを雇いたいし、できるだけ安く雇いたい。

変な配置転換であちこちにひずみを作るよりは勝手に育ってくれる経験者を期待している。

なので社員の希望をガンガン通しすぎると配置したい場所に人を置けないからそんなにやたらめったら移動は許されない。

個人が成長と経験を求めて異動を願い出ても会社の体制がそれを許す、許容できる環境にあることはほぼない。

次回は転職活動に関連する話をもう少ししようと思う。

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