問われる在宅ワークでの仕事の成果、ITリテラシーの重要性

その他

ついに緊急事態宣言が多くの県で解除された。

新型コロナウイルスの猛威に対して、政策的な効果なのか人々の行動変容の結果なのかは分からないけれども、現時点では結果的にかなり抑え込み出来ていると言えるまで来ているように見える。

疫病によってこうも実態経済に影響を与えるのかと思う気持ちがある一方で、過去の歴史を振り返ればやはり定期的に起きているようだ。※10年とは言わないまでも数十年に一度レベルでは起きえる。

有名なところでいうと1918年のスペイン風邪や2002年以降のSARSが代表的な理解だが、規模の大小はあれど流行前後で経済状況はV字回復している。

ただし、今回のCOVID-19新型コロナウイルス感染症は従来型のマクロ経済への影響のみならず、ミクロ経済、個人の生産活動にも影響を与えた。

首題のリテラシーの話にここでようやく戻るのだが、ここ数カ月とくに思うのがITリテラシーの重要性、特に何でもないSoftwareの触り方などのソフトスキルが不足しているとどうしようもないという現実だ。

オフィスワーカーの多くは普段からPCを触って何か仕事をしていたという方がほとんどだとは思うが、会議の多さだったりコミュニケーションが重視される仕事も多いであろう。どんな企業でも全くないということはほぼ間違いなくないだろう。

そういう部分でしか力を発揮できない方にとってはもはや死刑宣告に等しいのが強制的な在宅リモートワークだ。

資料作成1つとってもテキスト入力や体裁の整え方次第で膨大な作業工数差が発生する。

成果物がないと企業も評価をしにくい状況になってくるのが容易に想像がつく。

何となく発言権がある程度の中間程度のレイヤーの方が最も危ないかもしれない。

すなわち、販管費ばっかり高くてあんまり利益貢献できていない、配置に困る人材だ。

言うまでもなく、これは全レイヤーの従業員にさらされる話で、有言無実行よりも無言実行のほうが評価しやすいのだ。(有言実行が一番良いのは変わらないが)

体力のある会社はチャレンジの名目で有言無実行を許諾するかもしれないが、無実行はノーチャレンジとイコールではないので結局有言実行(一部失敗)ということが一番良いのだ。

ここは肝に銘じて在宅勤務を続けようと思う。

その他
スポンサーリンク
みんこをフォローする
FAM FUN BLOG

コメント

タイトルとURLをコピーしました