今日のニュース:サイゼリアの料金価格改定、東証祝日も取引可能に

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みなさんこんにちは。のすけです。

諸外国では第2波、第3波などと言われている新型コロナウイルスの流行状態ですが、日本はちらほら散発的に感染者が出ている状態です。

一時ほど騒がなくなり、そんなことより経済活動!という感じになりつつありますが、1カ月2カ月後どうなっているのでしょうかね。

今日は、気になったニュースを取り上げます。

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サイゼリアの価格改定、端数のおつりが出ないように

外食産業は暗く悪戦苦闘のニュースが多いですが、オペレーションの最適化等ではない見直しは珍しいと思い取り上げます。

サイゼリアといえばお財布へ優しいことから学生からファミリー層、シニア層までまんべんなく利用されるイメージが強いです。

元々は1円単位での価格設定で確かにサイゼに行くと御釣りがじゃらじゃらして鬱陶しいのと、皆でまとめて払う時もわちゃわちゃした思い出があります(笑)

Paypayをはじめとしたキャッシュレスにもつながりますが、小銭も紙幣もその維持には莫大なコストがかかります。

かなりキャッシュレス還元によってキャッシュレス率は進んでいると思いますがまだまだ現金文化のイメージです。

各地のATMの維持、紙幣硬貨の鋳造、ダメになったモノの再利用、現金輸送や店舗保管の防犯コスト。上げ始めるときりがありません。

良くも悪くも中国本土などでは偽札の横行などによって現金自体に信用がなく、小規模店でもキャッシュレスがいきわたっていると聞きます。

新型コロナという黒船でどこまでこういった動きが進むのか、今後も要注目です。

東証、祝日も取引可能に

これまた結構大きなニュースな気がします。

株の取引きは平日のみでしたが、祝日に取引が可能になるようです。(土日ではなく、祝日)

いくら何でも証券取引所や証券会社は24時間365日稼働するわけにもいかないですが、稼働時間を延ばすというのは一見すると非効率的なような気もします。

このような話が出てきた背景には日本固有の取引日数が少なさがあります。

その理由は祝日の多さです。

天皇陛下の即位等により新たに祝日を定められることも多い日本ですが、世界の主要国と比べるとどうやら祝日がかなり多いようです。

長時間労働とよく言われますが、1日あたりの勤務時間はともかくとして、稼働日数では大手企業になるとそんなに多くない可能性があります。

去年2019年で比較すると以下のようになっているようです。

・日本:22日
・中国:21日
・韓国:17日
・米国:10日
・英国:8日
・仏国:11日
・独国:おおよそ9日

これだけの差があります。

特に欧米諸国はバカンスを取ったり、SpecialHolidayで自分で休みを取りに行く文化的な背景はあるものの、国を挙げての休みというのはあまり多くないようですね。

日本では休みを取りづらいという前提はさておき、世界的にお金が余っている状況の中海外の投資家はどこにお金を預けていたかというと専らイギリス、アメリカ、香港です。

日本はかなり長いこと経済が低迷していることや言語的な壁ももちろんありますが、外国人投資家が決して投資しやすい環境にはないことがうかがえます。

香港情勢が現状かなり不安定なので、ここの資金がこのような取り組みによって日本に流れ込んでくると少しは経済的な方向性が上向いてくるのかなぁと感じさせられるニュースでした。

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