【失敗談】オンライン面接の落とし穴。対面面接との違いとは?

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対面しない転職活動

どうものすけです。

今日は転職活動の話をしようと思います。

ニュースを見ていると、2020年以降はAfterコロナ(コロナ後の世界)ではなく、withコロナ(コロナが当たり前で共存せざるを得ない世界)と言われていますよね。

転職活動すると、転職サイトなり知り合いなり直接応募なり、どこかしらか応募企業に対してアポイントを取って、人事or現場マネージャーとX回面接後、役員面談という流れになります。

在住している地域と希望先企業の想定配属地域にはよるものの、基本的にすべてor最低1回以上は直接対面での面接面談が組まれることが常だと思います。

しかしながら、この新型コロナウイルス感染拡大の状況下で対面にとことんこだわってやっている企業はどんどん淘汰されていってしまいそうです。

面接する側、受ける側双方ともに否応なくオンライン化が急速に進展、整備されていっているのだと思います。

さて、私自身が2月~3月ぐらいに転職活動を実際にしていましたので、その経験を元にお話しができればなと思います。

※注記1:前職はともかくとして、現職には大きな不満はないものの、
1.現況の市場価値を確認したかった(ぶっちゃけ今の経験値で給料あげれるか、あげるためにはどういう経験が必要そうか知りたい)
2.本当に良い企業があれば育ちの東京圏中心に検討したかった
という背景で活動していました。
お世話になった企業には大変申し訳ないですがこんな状況になったので全てお断りしてしまっています。

※注記2:私自身現職はWebマーケターとして仕事をしていますが、前職ベンチャー企業だったこともあってWebマーケと並走して新卒/中途採用面接を担当していた時期があります。
本職の方と比べたらなんでもないですが、1次面接2次面接延べ300人ぐらいは見たと思います。
転職活動においては受けていた会社は前職とは規模が全然違うので返ってこの経験が弊害になったかもしれません笑
ただ、人事担当が見ているであろう視点を一般的な求職者よりは持っているだろう、という感じです。

オンライン面接の流れ

やったことない方もいらっしゃるかもしれないのでざっと説明しますと、

要はZoom飲みのような感じです。

…すみません、適当すぎますね笑

SkypeなりZoomなりGoogleHangOutなりでビデオ会議にて面接する形になります。

ツールは先方指定で、1対1アクセス可能なものが選ばれていると思います。

セキュリティ面での不安があるので複数ツールの候補出すということはまずないかと思います。

対面面接との違い

前述の通り、Web会議システムは当然活用するので一番大きいのはそこですが、他にも違うことがあります。

・(ほぼ)自宅がそのまま面接会場
・ビデオとはいえ、お互いの言葉以外の情報はほぼわからない、表面的な表情ぐらい
・時間は変わらず有限だが、相手が急いでいるのかもっと情報を知りたがっているのか伺いしるすべが少ない。

この部分、技術革新というか、今後サービスローンチするような流れが出てくると思います。

遠方でありながらも空気感/空間を見せれるようなサービスが出てくることを期待しています。

それぐらい「はまるとわからない」。

勝手知ったる同僚上司部下との仕事のコミュニケーションだってしんどい時あるぐらいなので、

初対面に等しい状態でオンラインはかなりしんどいです。

【失敗談】はまりがちなオンライン面接の罠

「はまる」という言葉の意味合いですが、当たり前に面接なので面接官が(というか会社が)求めている人材像と一致しているか、職務経歴が妥当かを見ています。

時間限られている中で伝え方をミスすると、そちらの確認に行ってしまいがちで言いたいことも言えぬまま終わる、ということが起こり得ます。

対面であれば面接官の話の間、表情や身振り手振りなど体の動きから判断/修正が効きます。

が、オンラインだとそれが求めていない答えなのかどうなのかすらよくわからないままだらっと終わってしまいかねません。

経験業務のミスマッチはもうどうしようもないですが、正しく相手方が求めているであろうものを事前にきちんと整理しないと、修正が効きにくい分、伝えきって落ちないようにするのはかなり厳しいです。(特に相応の給与レンジ狙おうとすると)

私の場合、それなりの規模の企業の人員補充枠に募集もしていたので、経験業務のミスマッチではじかれてしまうこともありましたが、それ以上に伝えきれずに何だか微妙な人と思われて終わっていることが多かったです(エージェント使っていたのでその際のフィードバック)

面接官の懸念点をつぶすコミュニケーションがとれていない段階でかなりダサくはあるのですが、先方が求める要点をかなり端的に打ち返していかないとしんどいですね…

逆に人柄重視、ポテンシャル重視の企業を受けるのであれば履歴書ベースで問題がなく、オンラインだとしても会話に違和感なければそこまで苦労しない(逆に給与レンジは大抵たかがしれている)かもしれません。

そこまで企業規模が大きくない中小ベンチャーで給与レンジ低めでOK or 大手で経験スキルが多くは求められない求人でスキルアップを狙いたい方は

オンライン面接の対策方法

突破しきっていないのがすごくダサいのであんまり言いたくないですが、準備に尽きると思います。

エージェント使っているのであれば使い倒し、使える情報がなければ切り捨てるぐらいやっていかないと話にならない可能性があります。

※どこでも活躍できそうなエース級の経験をすでにお持ちであれば関係のない話ですが。

【失敗談】オンライン面接の落とし穴。対面面接との違いとは?のまとめ

いかがでしたでしょうか。

関連して従業員数数百人規模のベンチャー企業に勤めてた際に面接官として見ていたポイントもまとめていきたいと思いますのでその際はまた読んでみてください。

転職経験お持ちの方いれば情報交換させていただけますと幸いです。

それでは。

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