のすけが在宅勤務を初めて1カ月以上が経ちました

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改めて言うことでもないですが、新型コロナウイルス/COIVD-19の猛威が日本列島を襲っています。
当初その脅威に懐疑的だった専門外の有識者もなりを潜めました。
もはや万策尽きたので政官財民一致協力して国民1人1人に協力を仰ぐ他ない、という空気感です。

首相からは通勤者が思ったより減っていないという話も出ています。
Yahoo社等提供の位置情報を元にしたビッグデータを解析しているようですね。
企業側(経営/雇用者側)に対しては、より一層の在宅勤務シフトを強く要請しています。

私が勤める企業もそれなりの人員を抱えていますが、諸々の事情が重なって早くから在宅勤務にシフトしています。
私自身もすでに1カ月以上在宅勤務を余儀なくされています。
これからも加速度的に状況が悪化する可能性が高い以上、オフィスワークをしている多くの方が在宅ワークにシフトすることでしょう。

今の時点での在宅勤務に対しての感じ方をまとめておこうと思いこの記事を書きます。

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通勤がなくなり、規則正しい生活ができている

正直何よりうれしいのはここかもしれません。
都内ほどではないにせよ、私が住んでいるエリアも通勤ラッシュがあります…
片道1時間以上、往復2時間以上かけて通う価値があるとは到底思えなくなりました。

始業時間/終業時間にもよると思いますが、朝晩の拘束がなくなった分かなりメリハリが効き、3食手作りのご飯を食べれる。朝の業務開始前やお昼の隙間時間で子どもと散歩できるのもかなり幸せだと思います。

ただし、人によっては持てあます、無駄に時間を使っちゃう(気づいたら時間が過ぎていた)こともあると思うので本人の資質には左右されそうです。

よくも悪くも子どもといる時間が増えた

ダブルインカムなので保育園にゆうを預けていました。(切迫の診断前は普通に働いていた)
ただ、この状況で自粛が出ている都道府県に住んでいることもあって医療従事者以外の登園自粛、原則休校措置が取られています。

我が家でも在宅ワーク&家庭内保育実施中です。
子育てしたことなさそうな政治家のオジサン達は想像つかないかもしれませんが、我が家にいる怪獣を見ながら仕事というのはどうにも現実的ではないです…
集中力がぶつぶつ切られますし、MTG中でも容赦なく遊んで攻撃が始まります。

子どもの様子がずっと見られること、ご飯を一緒に食べれることなどはかなりいいことだなぁ、貴重だなぁと思います。
しかし一方で、24時間朝から晩まで見続ける必要がある、保育園でやっていただいていたであろうことを親二人だけでやる、というのがなかなかハードル高いです。
本当に助けられていたんだなとつくづく痛感していたます。

コミュニケーション以外で仕事の支障はあまり感じず

仕事の内容でかなり左右されると思います。
私の業務内容はPCに向かうことがメインです。必ずしも対面じゃないと成り立たないものでもないです。
Web系で有形商材でもないため、より一層オフィスワークって必要なのかな…と思う毎日です。

ただ、やりづらいことがあるとすると、全てコミュニケーションに起因したものです。

お客様とのコミュニケーションももちろんそうですが、社内メンバーとのコミュニケーションでも発生します。
上司同僚部下、どのレイヤーでもちょっと席まで行って15秒ぐらいすり合わせれば済んだ話がやれメールだ電話だSlackだとなるわけです。
皆在宅ワークでいらいらしがちな中、少しでも不明瞭な語彙でのやり取りが出るともめにもめます、、、英語以前に在宅ワーク前提でのコミュニケーションスキルの高さはかなり重要だと思います。話し言葉もですが、ライトなテキストライティング一つとってもセンスがかなり出ます。。

ちょっととりとめもない文章になってしまいましたがこんな感じ方です。
これから在宅ワークに突入される方の参考になれば幸いです。

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